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2021/12/10 (更新日:2021/12/10)

当院でのグローインペインの治療について

治療

グローインペイン症候群は、鼠径部(脚の付け根)周辺に痛みが生じます。

 

サッカーをやっている学生に多くみられます。

 

別名では「鼠径部痛症候群」とも言われています。

 

ランニングやキック動作といった鼠径部に力を入れた際に痛みを生じ、悪化すると起き上がりや立ち上がりといった日常生活でも痛みが生じるようになります。

 

原因…①キック動作やダッシュなどでの股関節に過度な負荷が生じること

股関節周りの筋肉が硬いことや体幹(特に下腹部)の安定性低下、上半身-体幹-下半身の協調性低下

 

リハビリ…股関節や上半身のストレッチ、トレーニング

 

 

これが一般的なグローインペインの情報です。

 

 

当院で良くなった同症状の患者さんの治療として

 

 

背骨、骨盤矯正

 

 

を中心に行い、治療を始めて1ヶ月でサッカーの練習、試合に復帰する事ができました。

 

・ストレッチを頑張っても良くならない

・長期間休めない、休みたくない

・○○までに良くしたい

 

 

そんなお悩みがある方はいつでもご相談ください!

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